【カレンダー会社のスタッフが選ぶ!2019年イチ推し商品】 vol.6「招福ねこ暦」

寒さもいよいよ本格的になって年の瀬感が増してきましたが、来年のカレンダーは決まりましたか? まだ決めてない方はどんなカレンダーを探していらっしゃいますか?

「毎年これを使うと決めている」という方も多いことでしょう。新日本カレンダーのお客様アンケートでも、48%の方が「これを使うと決めている」と回答されており、実際、リピートで同じカレンダーをご購入される方がたくさんおられます。


※2017年実施 新日本カレンダーお客様アンケートより

カレンダーは、毎日目にするもの、部屋の景色の一部となるもの。
それだけに、いつもと違うものに変わると「使い勝手が悪い」「景色が変わって落ち着かない」といった気持ちになってしまうようです。

この現象をもとに、“カレンダー会社の都合”で、世の中の人を2通りのタイプに分けてしまうと、

1)毎年同じカレンダーを買う人→「“これがいい”と思えるカレンダーに、すでにめぐり合えた人」
2)違うカレンダーを買い続ける人→「まだ、“この一冊”に出逢えていない人」

といえるのではないか、と思います。

そこで、今年最後となるこのイチオシ企画では、もしかしたら「あなたの“この一冊”」になるかも知れないカレンダーをおすすめしたいと思います!

 

猫たちと季節を楽しみながら、一年を過ごそう!

今回おすすめしたいカレンダーは、『招福ねこ暦』です。

じつはこのカレンダーは、平成時代の半分、15年以上に渡って、ずっと支持され続けている超ロングセラー商品なのです。(もちろん絵柄は毎年の描きおろしです!)

水墨作家 岡本肇さんが描く「猫のKabamaru(カバマル)」とその仲間たちが、いろいろな季節を過ごしていく、まさに「ねこ暦」。

言葉で説明するよりも、まずは写真でご覧ください。

…いかがでしょうか?

最近では、日付と曜日だけのカレンダーを使われる方も増えています。たしかに、シンプルで飾りやすいですし、予定もたくさん書き込めて便利です。

でも、やっぱりめくったときに、「あ、春が来た!」と気づいたり、壁のカレンダーがふと目に入ったときに「もうお月見の季節なんだな…」と、しみじみ感じたりするのもカレンダーのいいところ。

両方とも上手に使い分けて、毎日を心ゆたかに過ごしたいものですね。

 

はやりに左右されない、なんとも言えない良さがある!

カレンダー会社の人間として、なんとか良さを伝えておすすめしたい商品なのですが、このなんとも言えない味わい深さをうまく伝えられる気がしません。

もちろん良いところはいっぱいあるのです。

無愛想でどこかユーモラスなカバマルたちの魅力、季節感あふれる毎月の絵柄、絵柄と絶妙にマッチした書体とデザイン、すこし茶色がかった風合いのある紙、じつはメモ欄も広くて実用的なこと…

でも、どれかひとつを取り出してこのカレンダーの良さとするのも違う気がします。

猫は猫でも、若い女性が「かわいい!」と飛びつきそうな猫ではありませんし、ここ数年、『猫ブーム』が盛り上がっているなかでも(良くも悪くも?)急激に発行数が伸びるということもなく、安定して支持を集め続けていて、むしろ、一時のブームなんてものに左右されない普遍的な魅力を備えています。

部屋のどこかに掛けると、決して目立ちすぎたり主張しすぎることなく、景色の一部として馴染んでいく。 目にするたびに、じわじわと味わいが増していく。一年使ってみると、そこにないともの足りなくなる。そんなほどよい存在感が心地よいカレンダーでもあると思います。

いろいろ語らせていただきましたが、見ているだけで心が和んで、ほっこりと優しい気持ちになれる「招福ねこ暦」。大きな壁掛けカレンダーと、卓上カレンダーもありますので、ぜひ2019年は、おそばに飾ってみてはいかがでしょうか?

【2019年】NK-8083 招福ねこ暦
サイズ:535×380mm
枚数:13枚
仕様:紙製本

【2019年】NK-8515 卓上カレンダー招福ねこ暦
サイズ:150×180mm
枚数:13枚
仕様:リング製本