3日間だけの日本一広い文具売場!?『文具女子博2018』

こんにちは、暦生活の朝倉です。

ここ数日、いろいろな文具メーカーさんのSNSなどで『文具女子博』という言葉を目にしませんか? 暦生活のTwitterでもよくつぶやいています。

なのですが、「そもそも文具女子博って、どんなイベントなの?」と知らない人も多いはず。

そこで、昨年参加したときの記憶と写真をもとに「どんなイベントなのか」をざっとご紹介。後半では、今年、私たち暦生活と新日本カレンダーが文具女子博のために用意している限定商品や特典もご紹介させていただきます。

 

“文具女子”ってこんなにいたのか…博!

文具女子博は、12月14日~16日まで東京で開催される文具イベント。公式Instagramのプロフィールによると、「すべての文具好き女子におくる、日本最大級の文具の祭典」です。

「○○博」と聞くと、一見、展示を見て回るだけのイベントを連想しますが、文具女子博は完全に「文具の販売イベント」。

100社以上の文具メーカーが、会場内(東京流通センター)に、それぞれのブースを構え、女子向けの文具を並べます。入場料500円を払って入場した来場者は、それらを自由に見て回りながら好きなものを購入することができるというイベントなのです。

勝手に名づけるなら、「3日間だけの日本一広い文具売場」!

出店者は、コクヨやぺんてるのような誰もが知っている文具メーカーから、ふせんやマステなどいろいろなカテゴリーの人気メーカー、知る人ぞ知るこだわり系のメーカーまで多種多様。「ネットや雑誌で見たことはあったけど、近くのお店では手に入らなかった」というような文具もきっと見つかると思います。

昨年の12月、私たち新日本カレンダーも出展企業として参加しました。

が、「初めての開催だし、まあそんなに期待しないでおこう」「どれくらいの人が入場料を払ってまで文具を買いに来てくれるんだろう?」「だいたい文具女子って世の中にそんなにたくさんいるのか…?」くらいに思っていたら…

大盛況でした…!

押し寄せる、人、人、人の波…。ここぞと文具を買いまくる文具女子の方々で会場全体がいっぱいになり、レジの前にはお会計待ちの長蛇の列…(2日目には急遽レジの数が増えて緩和されました。)

結果、3日間で2万5千人を動員したそうです。

そんな大盛況を受けて、2年目となる今年は出展企業数も昨年の約70社から109社に増加。会場の広さも約2倍になって、昨年よりも快適にお買い物を楽しめる環境が整えられています。(…と聞いています)

 

“販売だけのイベント”じゃありません!

とにかくたくさんの女子向け文具が一堂に会する販売イベントですが、その他にもいろいろな見どころがあります。

文具といえば、工作、そしてワークショップ!クリスマスのオーナメントやリースをつくったり、オリジナルのメモ帳やバッグをつくったりデコったり、文具メーカー各社が自ら実施するさまざまなワークショップが行われます。

その他にも、マステの柄選び放題のマスキングテープビュッフェや、スタンプラリーなどの文具イベント、限定商品の販売なども行われます。

※イベントは事前の申し込みが必要だったりすると思いますので、詳しくは公式Webページをお確かめください。

私たち暦生活と新日本カレンダーは、こうしたイベントは行いませんが、文具・カレンダーの販売以外に、この日のために文具女子博限定商品や購入特典をご用意しました。ぜんぶで4つ、最後に少しずつご紹介させてください。

 

1)購入特典!「二十四節気 缶バッチとミニシール」

暦生活のカレンダーをいずれか1冊以上ご購入の方にプレゼント!
二十四節気の缶バッチは全24種類。缶バッチと同じ季節のイラストのミニシールも付いています。

どちらも非売品で数に限りがあるため、14・15・16日とも先着70名様限定。おひとりさま一点限りとさせていただきます。

 

2)限定販売!「Moon Diary 2019」

暦生活のお店で大好評発売中の『Moon Diary 2019』を、文具女子博でも販売します。

Moon Diary 1

Webショップとイベントのみの限定商品のため、普段はなかなか実物を見ていただけるチャンスがありませんが、ぜひこの機会に手に取ってご覧ください。

Moon Diary 2

Webでの販売開始後、早々に売り切れになってしまった『夜空』も販売します。数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに!

 

3)購入特典!消しゴムはんこ作家『eric』コラボ企画

『365notebook』の商品をご購入いただいた方に、消しゴムはんこ作家『eric』さんとのコラボによる限定の下敷きをプレゼント!

eric 3

ericさんは、机の引き出しのなかのような小さくてかわいい世界を、信じられないような技術で表現する消しゴムはんこ作家さん。

限定品の下敷きは、ericさんのちょっとした図案集のようなデザインになっていて、365notebookといっしょに使える仕様です。

じつはこの下敷き、まだ未完成で余白の部分に会場ではんこを捺して完成なのです。ぜひ、捺して帰ってください!

 

4)限定販売!初登場『365 n.colors』

今回の文具女子博のために作られた、365notebookシリーズの新しいノートとブロックメモです。

日本の自然のなかにある色をお手本にしました。どこか素朴で心に沁みるようなやさしい色合いは、写真よりも言葉よりも、会場で手に取ってご覧ください。

 

以上、特典と限定商品のご紹介でした。会場では、もちろん暦生活や365notebook、kleidシリーズの各種商品も販売しています。

今週末はお天気も良さそうです。ぜひ、東京の文具女子博へ。そして会場にお越しの際は、新日本カレンダーのブースにお立ち寄りください!

 

文具女子博2018

期 間:2018年12月14日(金)〜16日(日)
※12/14 10:00-17:00 , 13/15 10:00-17:00 , 12/16 10:00-16:00
入場料:500円(税込) ※小学生以下無料
場 所:東京流通センター 第二展示場 Eホール・Fホール
交通アクセス:
●東京都大田区平和島6-1-1アクセス東京モノレール「流通センター駅」から徒歩1分
●JR「大森駅」東口から約12分(京浜急行バス利用)「流通センター前」徒歩1分