手帳好きの人に、ぜひおすすめしたい!隠れた人気商品『暦生活 スケジュールシール』

来年の手帳は、もう決めましたか?

東急ハンズやロフトでは、手帳売場が大盛況ですね。(カレンダー会社としてはうらやましい限りです…)暦生活スタッフの朝倉です。

今回は、ぜひ来年の手帳といっしょに使っていただきたい商品、『暦生活 スケジュールシール』をご紹介します。じつはこのシール、2016年の販売開始以来、SNSや口コミでじわじわとユーザーを広げ続けている隠れた人気商品なのです。

 

ぜんぶで5種類!個性的なシールたち

1.『二十四節気と五節句』

手帳の日付欄の二十四節気の日― 立春(2/4頃)、夏至(6/21頃)、秋分(9/23頃)、冬至(12/22頃)など― に貼るシールです。たとえば、立春のシールには梅の花とメジロ、冬至のシールにはゆずとかぼちゃなどが描かれていて、手帳を季節の風物のイラストで彩ります。

さらに、桃の節句や七夕の節句など、5つの節句の日のシールもついていて、日本ならではの季節のよろこびが身近に感じられるシールです。

 

2.『祝日と行事』

祝日や行事の日に貼るシールです。一年間のすべての祝日を網羅していることはもちろん、バレンタイン、母の日、ハロウィンなど、大切な行事の日のシールもついています。

シリーズのなかではいちばんオーソドックスですが、ただでさえうれしい日をもっとうれしくしてくれるシールです。

 

3.『月の満ち欠け』

月の満ち欠けにあわせて手帳の日付欄に貼るシールです。新月、上弦、満月、下弦と貼っていくと、日々の生活に月のリズムが加わります。

手帳に貼るとき、どの日にどのシールを貼ればいいかわかる「月の満ち欠けの早見表」付き。スーパームーンや十五夜のお月様を見逃さないように貼っておける「名月の日シール」も付いています。

 

4.『七十二候(春と夏)』

1年を72の季節にわけた「七十二候」のうち、「春と夏」(2/4~8/6頃)の三十六候分のシールです。

「七十二候」という一見難しそうな季節の考え方を、わかりやすく、かわいらしく表現しました。たとえば、いちばん左上のシールは「春風解凍(はるかぜこおりとく)」といって、東から吹く春風が氷を解かし始める2/4頃のことなので、雪だるまが解け始めたイラストになっています。

 

5.『七十二候(秋と冬)』

「七十二候」のシールの後編。8/7~1/30頃までの「秋と冬」の三十六候分のシールです。

七十二候は、5日に1度くらいのペースで季節が変わっていきます。たとえば、夏から秋にかけては、「涼風至(涼しい風が吹き始める)」→「寒蟬鳴(ひぐらしが鳴く)」→「蒙霧升降(朝夕に霧がたちこめる)」という風に自然が変化していく様子のイラストから、きめ細かく季節の移りかわりを感じることができます。

 

ためしに『二十四節気』のシールを貼っていきます

今回は『二十四節気と五節句』のシールを貼りながら、シールの特徴をご紹介していきます。

サイズ感は、シールの一片が1cm×1cmくらい。手帳の日付欄に貼っても邪魔にならない大きさです。

半透明の和紙素材なので、文字やケイ線の上から貼っても透けて見えます。

これを該当する日に貼っていきます。 上の写真は「立冬」。冬が始まる頃のことなので、お猿さんが温泉に浸かっているイラストになっています。2019年の立冬は、11月8日なので、11月8日の日付欄に貼ります。

ちなみに、ほぼ日手帳など元から日付欄に二十四節気が書いてある手帳もありますが、書いてない手帳も多いですよね。そんなときも大丈夫!どの日にどのシールを貼ればいいかがわかるように早見表がついています。 ※2020年分までついています。

この早見表の載っている「小さなしおり」には、二十四節気の各節気がそれぞれどんな季節なのかわかる簡単な解説も載っていますので、手帳に挟んでおくと、気になったときにいつでも確かめることができますよ。

 

暦生活のスケジュールシールは、貼るだけで手帳がかわいらしくにぎやかになり、手帳を開くたびに、季節の移りかわりや月のリズムを感じながら過ごすことができます。一年が過ぎるころには、ちょっと詳しくなっているかもしれません。

手帳を買ったら、誕生日を書き込んだり、シールを貼っていくのは、最初の楽しみですよね。来年の手帳には、ぜひ暦生活のスケジュールシールも貼ってみてください!

 

暦生活 スケジュールシール
サイズ:50×150mm
価格:各250円(税抜)