「スタッフの気になる文具」vol.3 筆箱の中の愛するペンたち

おすすめ文具

こんにちは。暦生活の細川です。

今回の「スタッフの気になる文具」、何を紹介しようかな…と考えていたのですが、最近ある文具仲間に筆箱の中身を見せてもらって、「人の筆箱の中を見るのって、なんだか楽しい…!」と思ったので、僕も自分の筆箱の中身について記事を書いてみることにしました。

目新しいものは出てきませんが、よければご覧ください(^^)

 

筆箱の中のペンたち。いつもこのペンたちと一緒に仕事に取り組んでいます!
もはや戦友と言っても過言ではないかもしれません。

 

1.コスパ抜群の100円ペン PILOT Vコーン
 

普段一番よく使っている愛用のペンです。なめらかに書けるのが気持ちよくて、ついつい買いだめしてしまいます。個人的に、インクは黒みが強く、美しいなぁといつも思います。企画書を書くときによく使います。価格は1本100円。お財布に優しい、コスパ抜群の優秀なペンです。

 

2.イラストレーター・寄藤文平さんも愛用のPentel ハイブリッド

PILOT Vコーンに出会うまで、日々の主力ペンであったハイブリッド。イラストレーター・寄藤文平さんも愛用のペンということを知り、憧れて購入したのが出会いでした。文字を書くのはVコーンだけど、イラストを描くときはこちらのハイブリッドをよく使っています。

 

3.ちょっといいものが欲しくなったのです。
LAMY 2000 4色ボールペン&cp1 ペンシル

いわずと知れた、Made in Germanyのボールペンとペンシル。いつか欲しいなぁと思いつつも少し高いお値段に手が出せずにいましたが、関西の文具オフ会で実物を見て購入を決心しました。バウハウスのDNAを受け継いだシンプルで力強いデザインが魅力です。出番こそ少ないですが、筆箱に入っているだけで満たされた気持ちになります。

 

4.やっぱり鉛筆を一本入れていたい!
STAEDTLER マルス ルモグラフ 製図用高級鉛筆

小・中学生の頃は鉛筆が大好きで、筆箱の中身はほとんど鉛筆と消しゴムだったような気がします。大人になるとボールペンを使うことが多くなって、最近では使う機会の少なくなった鉛筆ですが、「お守り」の意味を込めて、1本そっと筆箱に忍ばせています。

 

5.くせになるNTの30度カッター

普段カレンダーや文具の企画を行っているので、サンプルを作るなど紙を切ることが多いのですが、このカッターに出会ってから「紙を切る」という作業が前より少し好きになりました。普通のカッターよりも角度が鋭角で使いやすく、細かい作業にもうってつけです。見た目もシンプルで美しく、「紙を切る道具」として長く愛用していきたいカッターです。

 

6.おまけ:「文具、好きだな」と再確認できる!
ドイツ シュテーデル美術館の鉛筆

こちらの美しい3色の鉛筆は、普段筆箱に入っているわけではありませんが、常に机のペン立ての見える位置に立てているお気に入りの鉛筆です。毎日の仕事に追われて、文具が好きな気持ちを忘れてしまいそうになったとき、この鉛筆を見ていると、なぜだかやっぱり「文具、好きだな」と思うことができるのです。

 

いかがでしたか?

日々の生活、仕事を助けてくれる実用的な道具としての魅力と、
人のぬくもりや伝統など、
目に見える以上の価値と魅力をあわせ持つ文具。

中には少し値段が高いなぁと感じるものもありますが、比較的リーズナブルで手に入りやすいというところも、文具の魅力のひとつだと思います。

ご紹介した文具はこれから先もずっと使い続けたいと思いますし、同じように長く愛用してくれるようなカレンダーや文具の企画制作をしていきたいと思います!