【カレンダー会社のスタッフが選ぶ!2019年イチ推し商品】
vol.1「暦生活 季節のカレンダー」

季節のカレンダー

こんにちは。暦生活の下滝です。
朝夜の急な冷え込みに体調を崩しやすい今日この頃、あとひと月半ほどでいよいよ2019年がやってきます。

毎日の過ぎるスピードが早く、スケジュール調整に手帳やカレンダーに書き込みをする度に、
残りのページの薄さに驚き、ああ、今年もあっという間だったなと感慨深いものがありますが、皆さま来年のカレンダーはもう準備されているでしょうか?

文房具店や書店などにカレンダーやスケジュール帳が並び始めて目に留めていても、どうしようかな、来年は気持ちを変えたいから今年とは違った雰囲気のものを探そう、と悩まれている方もいるかもしれません。

ご存知の方も多いと思いますが、私たちのサイト「暦生活」を運営しているのは「新日本カレンダー」というカレンダー会社ですので、自社で数多くのカレンダーを制作しています。

webショップ「暦生活のお店」でもその一部を取り扱っているのですが、“カレンダーって種類が多すぎてどう選べばいいのかわからない、どんなカレンダーを扱っているのか知りたい”という方のために、今回より週に一度、スタッフがオススメするカレンダーを紹介していきたいと思います!

 

私のイチ推し!「暦生活 季節のカレンダー」

季節のカレンダー

私のオススメしたい商品は、「暦生活 季節のカレンダー」。
可愛い動物たちと草花が、やわらかな自然の色で季節を教えてくれるカレンダーです。

「春・夏・秋・冬」と一言で表す季節の中には、「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼ばれる、さらに細かな季節の変化があります。

たとえば「春」は梅が咲いて、少しずつ春の兆しを感じ始める「立春(りっしゅん)」から
暖かくなって雪解けがはじまり、田畑を潤す「雨水(うすい)」を経て、
冬の眠りについていた虫たちが目覚めて光の中に出ていく「啓蟄(けいちつ)」へ…

といったように、1年を24に分けた季節の流れは、気にしなければあっという間に過ぎていくのですが、その意味を知ると、不思議と季節の変化が目で見えるような気がしてきます。

「暦生活」は、そんな繊細な季節の移ろいに少しだけ耳を傾け、見過ごしがちな季節の変化に気づくことで、心がちょっと豊かになる暮らし。

2019年に新しいことを始めたい方の時間の流れに寄り添ってくれるような、優しいカレンダーです。

 

季節感のない場所にも季節の彩りを

季節のカレンダー

2018年、私はこの「暦生活 季節のカレンダー」のシリーズをデスクで使用していたのですが、
正直使い始めた当初は「暦生活」という言葉への意識もあまりなく、二十四節気?そんなに細かい季節の呼び方があったんだ、というくらいの気持ちでした。

ですが、窓の外がほとんど見えない室内でも、朝カレンダーを確認するたびに、あ、もう夏か、二十四節気の立夏って今日だったのか、と表紙の後ろに掲載している二十四節気の説明を読んで、なるほど、夏が来るのは早いなあ、と歩きながら景色に夏を探してみたり。

今日は満月だから空を見上げてみようかな。新月だから、新しいことを始めてみようかな、と毎日目にするカレンダーから、何気なく得ている情報の多さに気づきました。

季節のカレンダー

そして、めくるたびにふんわりとした穏やかな雰囲気と、可愛らしく季節を過ごしている動物たちの姿に癒やされつつ、しっかりと書き込める部分があるので、打ち合わせや記事の締切など、いくつも記入できて重宝しました。

ちょっとイライラした時にも、カレンダーの予定から目を上げてイラストを見ると、とぼけた顔の動物に和みます。

自宅の季節感が出しにくい部屋や、オフィスの机の上で。
小さな癒しを与えてくれるこちらのカレンダーは、デスクワークをしている方に個人的にとってもオススメです。

失敗してへこたれたり、励まされたり、良いことがあったり、優しい気持ちになりながら毎日頑張るあなたへ。
暮らしの傍らに、小さな季節を教えてくれる「季節のカレンダー」を置いて、たまには肩の力を抜きながら「暦生活」はじめてみませんか?

季節のカレンダー

こちらのカレンダーは卓上の他に壁掛けタイプもありますので、気になった方は是非、「暦生活のお店」にお立ち寄りください♪

季節のカレンダー

季節のカレンダー

季節のカレンダー

 

暦生活 季節の卓上カレンダー NK8840
サイズ:150×180mm
枚数:13枚
仕様:金具リング製本
価格:1,080円(税込)

暦生活 季節の壁掛けカレンダー NK8060
サイズ:535×380mm
枚数:13枚
仕様:紙製本
価格:1,296円(税込)