【後編】紙好きたちの文化祭!『紙フェス KOBE』に参加しませんか?(11月2日〜4日)

eric 1

今週末のご予定は決まりましたか?

こんにちは、暦生活の朝倉です。
先日の記事で、11月2日~4日に神戸で開催される『紙フェス KOBE』をご紹介しました。このイベントに、暦生活を運営している「新日本カレンダー株式会社」も参加します。

いつもの暦生活の文房具やカレンダーだけでなく、別のシリーズの商品も販売します。

今回はちょっと宣伝的な内容になりますが、おもな見どころを3つご紹介します。

1)限定販売!『Moon Diary 2019 (朝空 / 夜空)』

2)365日、暮らしに寄りそうノート『365notebook』

3)紙フェス限定!消しゴムはんこ作家『eric』コラボ企画

 

1)限定販売!『Moon Diary 2019 (朝空 / 夜空)』

暦生活のお店で大好評発売中の『Moon Diary 2019』を、紙フェス会場でも販売します。

Moon Diary 1

Webショップとイベントのみの限定商品のため、普段はなかなか実物を見ていただけるチャンスがありませんが、ぜひこの機会に手に取ってご覧ください。試し書きなどもしていただけます。

Moon Diary 2

Webでの販売開始後、早々に売り切れになってしまった『夜空』も、少しですが販売します。(数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに!)

Moon Diary 3

 

2)365日、暮らしに寄りそうノート『365notebook』

365notebook』は、懐かしい日めくりカレンダーから生まれたノートです。

365 1

ノートの中面ページは、昔から日めくりカレンダーに使われてきた「純白紙」という薄くて透け感のある紙でつくられています。表はつるつる、裏はざらざらの手触りや、書き味も独特で、紙好きな人ならきっと楽しんでいただけるはず。

中面は無地のノートになっていて、付属の下敷きを透かして書くことで、文章や図などをきれいに書けるようになっています。

365 2

『365notebook』は、大正11年に日めくりの製造からはじまった新日本カレンダーがつくった日めくりノート。365日、いつもそばに置いて、日々感じたことを書きたくなるノートです。

365 3

 

3)紙フェス限定!消しゴムはんこ作家『eric』コラボ企画

今回の紙フェスのために、消しゴムはんこ作家『eric』さんとコラボして限定の下敷きをつくりました!

eric 2

ericさんは、机の引き出しのなかのような小さくてかわいい世界を、信じられないような技術で表現する消しゴムはんこ作家さんです。

限定品の下敷きは、ericさんのちょっとした図案集のようなデザイン。『365notebook』といっしょに使える仕様で、A6サイズとA5サイズがあります。対象の商品をお買い上げいただいた皆さまにプレゼントします。

じつはこの下敷き、まだ未完成なのですが…

eric 3

余白の部分に、紙フェス会場ではんこを捺して完成します! どんなはんこがあるかは、当日のお楽しみ。

ericさんは、紙フェス会場で「はんこを彫るワークショップ」と「はんこを捺して雑貨をつくるワークショップ」も開催されますので、そちらの方もチェックしてみてください。※詳細はこちら(要予約)

以上、暦生活的『紙フェス KOBE』の見どころ紹介でした。

今週末の神戸は天気も良さそうです。紙好きな方もそうでない方も、ぜひお誘いあわせのうえご来場ください!

 

紙フェス KOBE 2018

期間:2018年11月2日(金)〜4日(日)
※11/2 11:00-18:00 , 11/3 10:00-18:00 , 11/4 10:00-16:00
場所:北野工房のまち3階講堂
交通アクセス:
●各線三宮・元町駅より徒歩約12分
●神戸市バス7系統【中山手3丁目】バス停下車後、トアロードを北上してすぐ
●シティー・ループ【⑧北野工房のまち(トアロード、三宮から一駅目)】バス停すぐ
●阪神高速生田川・京橋ランプから車でいずれも10分

紙フェス ポスター