「スタッフの気になる文具」vol.2 デルタ三角のり&消えいろPiTほそみ

気になる文具

こんにちは、暦生活の大久保です。

今回の「スタッフの気になる文具」ではスティックのりを紹介したいと思います!

のり

最近はテープのりを使うことも増えてきましたが、丸いところを塗るときなどスティックのりでなければ、という場面も時々ありますよね。

実は、スティックのりも進化していまして、変わった商品もいろいろと出てきているのです。今回は二つの商品をご紹介します。   

 

こんな形ののりもあるんです

ひとつめはこちら、三角形のスティックのり、「デルタ 三角のり」です。

のり

よくあるのは丸型ですが、丸だとどうしても塗れない死角がでてきてしまって、もどかしい気持ちになることはないでしょうか?

ですが、こののりなら面と角をうまく使い分けて、たとえば封をするとき、角と角を貼り合わせるときにもはみ出さず、隅まで塗れるのでとっても便利です。 

のり

のり

あと、三角形なのでコロコロ転がっていかないのもうれしいポイントです。

のり

 

ゆいところに手が届く! ペンタイプの「消えいろPiTほそみ」

ふたつめは細身のタイプのスティックのりです。

のり

一般的なスティックのりと比べて1/2の細さだそうで、細かい部分にも塗りやすく、普段使いはもちろん工作するときなんかも重宝します。

きえいろPiTシリーズの特徴である、のりに青く色がついているところも無駄遣いを防げるのでありがたい部分です。

また、コンパクトなのでペンのように収納・持ち運びがしやすくて便利です。

のり

のり

そしてこちらもペンのようにひっかける部分がついているので転がっていきません!

のり

わたしはのりの消費量が多めなので、詰め替えがあるのも助かります。さしこむだけなので、手も汚れないしとっても簡単に詰め替えられます!

ほかにもいい香りがするものや滑らかさを追求したものなど様々です。のりは一種類しか使ったことがないという方もぜひ、用途に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

 

■デルタ 三角のり
価格   150円+税
メーカー sedia

■消えいろPiTほそみ
価格   150円+税
メーカー トンボ鉛筆