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「Moon Diary 2019」を使ってみました!

MoonDiary2019

こんにちは。暦生活の下滝です。

少しずつ朝晩が冷え始めて、今年も残りわずかだなと感じることが多くなってきました。
そろそろ来年のカレンダーやスケジュール帳を探し始めようという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

暦生活では、9月に開催された「宙フェス2018」にて、2019年のカレンダーに加えて、新商品のダイアリー「Moon Diary 2019」を数量限定で先行発売しました。

MoonDiary2019

2日間で多くのお客様にご来店いただき、ご覧いただきましたが、10月中旬よりWEBの「暦生活のお店」限定でも販売をスタートしております。

そこで、「Moon Diary 2019」を知っている方もそうでない方にも、新商品のダイアリーの良さを知っていただこう!ということで、スタッフ下滝が実際に使ってみた様子を今回レポートしたいと思います♪

MoonDiary2019

 

①まず手に取ると…

大きさ、重さともに少し厚めの文庫本1冊くらいです。
表面はざらざらとした硬い紙の感触で、片手でしっかり持てる、ハードカバーのような厚みのある仕様です。

色展開は白が美しい朝空」と深い紺色の「夜空」の2色からお好きな空の色を選べます。
シンプルで落ち着いた色味ですので、どんな場所でも使いやすそうです。

ちなみに私は真っ白な気持ちで新しい年を過ごしたいなと、「朝空」を選びました♪

本体部分は純白紙という日めくりに使われている紙を使用しているので、さらさらとした心地いい手触り。
右上にデザインされた日々の月の満ち欠けが、今日の月の姿を教えてくれます。

MoonDiary2019

 

②二面使える「星空」の下敷きが素敵

下敷きは厚紙でできていて、「星空」と「罫線」の表裏二つの面で使えます。
「星空」側を日々のページに差し込むと、なんとその日の月が夜空にのぼっている様子が現れます!

MoonDiary2019

MoonDiary2019

下敷きを入れると書き心地が良く、無地なのでするすると自在に書き込みを楽しめます。
「罫線」の面はバランス良く文章が書けますので、下敷きを外した時に美しく並んだ字を見て満足感に浸ってみたり。
どちらの面も、気分や好みによって使い分けられそうです♪

 

③いろんな使い方で自分らしくカスタマイズできる

心に響いた言葉観た映画や読んだ本の感想を書いてみたり、買った服などをメモして買い物の時に見返すのも良いですね。可愛いふせんのメモを貼っても楽しめます。

絵が苦手でも、透過性のある紙なので、下に好きなイラストを重ねてなぞり描きをしてみると素敵なページがつくれそう。

MoonDiary2019

 

④ちょっとした楽しみ方

滑るような紙の質感を楽しんだり、パラパラ漫画のように月の満ち欠けを楽しんだりもできます。
日本に伝わる月の呼び名も書いてますので、今日は「居待月」だから、遅い時間でもに月が見られるかな?と、空の月と照らし合わせてみるのも楽しそうですね。

月

 

⑤最後に…ここに気をつけてご利用ください!

無造作にぽいっと鞄に放り込むと、本と同じでページが開いて中が折れてしまいますので、持ち運びの際は少し気をつけていただくか、ゴムバンドなどで束ねて使用するのがおすすめです。

MoonDiary2019

 

「Moon Diary 2019」を使ってみてわかったこと

こうして手に取って使ってみると、良いことがあったり、嫌なことがあったり、泣いたり笑ったり、元気になったりした私の毎日をほんとうに“自由”に書き込めるのに感動しました。

こんな落書きしたな、こんなことあったな、と、本を読み返すように振り返るのも楽しくなりそう。
大きすぎたり小さすぎたりしないサイズも私にはちょうどよく使いやすかったです。

毎日埋めなきゃ!というプレッシャーを手帳から感じてしまうタイプだったのですが、少し書き込むだけでページがほどよい感じになるので、書きたい気分の時に、気持ちよく使えるなと思いました♪

ふせんを貼ったり、インデックスラベルをつけても良い感じに使えそう。
お気に入りの絵ハガキをはさんだり、可愛いしおりを気分で使い分けても素敵です。

一年使った後は、自分の大切な思い出を収録した本として、本棚にそっとおさめたいと思います。
少しでも、気になるかも!と思った方は、ぜひこちらの特集ページをのぞいてみてください♪

 

「Moon Diary 2019」詳細ページ