【前編】紙好きたちの文化祭!『紙フェス KOBE』に参加しませんか?(11月2日〜4日)

紙フェス トップ

「紙」が大好き!という方に朗報です。11月2日(金)~4日(日)、神戸の北野で『紙フェス KOBE』というイベントが開催されます。

その名のとおり、テーマは「紙」。

はがき、マステ、ノート、はんこ、便せん、封筒などなど…、40以上のお店や企業や作家たちが「紙」をテーマにいろいろな商品を持ち寄って販売します。

販売だけでなく、さまざまな「紙」のワークショップも開催されます。封筒と便箋のバイキング、カリグラフィー体験、オリジナルノートづくりなど、とにかく紙好きな人にはたまらないイベントとなっています。

詳細は公式WEBサイトに譲るとして、一昨年、去年と参加した暦生活の朝倉が、独断による見どころをご紹介します。
※掲載の写真はすべて昨年撮影したものです。

 

会場は、歴史ある小学校の講堂

紙フェスの会場は、神戸の北野にある「北野工房のまち」という複合施設。ここは、もともとは1996年に閉校になった北野小学校の校舎でした。

紙フェス 階段風景

昭和初期に建てられたという校舎は、いたるところにレトロな意匠が施されていて、建造物としても一見の価値ありです。

今では、神戸ならではのアクセサリーや文具、雑貨、スイーツのお店や、手作り体験ができる工房などが同居する施設となっています。その3階にある講堂が、紙フェスの会場です。

 

紙好きによる、紙好きのための、“神”イベント

講堂に一歩入ると、まるで学校の文化祭のような雰囲気!(…今年もきっとそうです!)ところ狭しと40以上の出店者が模擬店のように並びます。

紙フェス 会場風景

出店者は、こだわり系の文具店や雑貨店から、個人で活動する作家さん、印刷会社、文具メーカーまで多彩。みんなとっておきの逸品を持ってきています。なかには紙フェス限定商品を用意している出店者もあったりして、普段のお店では手に入らない掘り出し物が、きっとたくさん見つかります。

紙フェス 会場風景2

そして、紙フェスのいちばんの特徴は、店員も、運営スタッフさんも、お客さんも、みんな紙が大好き!というところ。会場のいたるところで、出店者とお客さんがじっくり話し込んでいたり盛り上がっているシーンが見られます。

「このノートの紙は何という紙ですか?」
「自分の万年筆で試し書きしていいですか?」

そんな普段のお店では訊きにくいことが遠慮なく訊けたり、文具の開発担当者や作家さんと直接お話ができたり。

店員 対 お客として、というよりも、同じ紙好きとして、いろいろな話ができる。そんな距離の近さが、紙フェスならではの魅力だと思います。

紙好き、文具好きの方はもちろん、「それほどでもないけど…」という方も、きっと楽しめます。

秋の神戸を散歩がてら立ち寄ってみてはいかがしょうか?

紙フェス 玄関風景

※写真中のポスターは昨年のものです。今年は11月2日~4日開催です。

じつは暦生活が所属している「新日本カレンダー」も出店します。紙フェス限定商品なども用意していますので、また次回の記事でご紹介させていただきます。

 

紙フェス KOBE 2018

期間:2018年11月2日(金)〜4日(日)
※11/2 11:00-18:00 , 11/3 10:00-18:00 , 11/4 10:00-16:00
場所:北野工房のまち3階講堂
交通アクセス:
●各線三宮・元町駅より徒歩約12分
●神戸市バス7系統【中山手3丁目】バス停下車後、トアロードを北上してすぐ
●シティー・ループ【⑧北野工房のまち(トアロード、三宮から一駅目)】バス停すぐ
●阪神高速生田川・京橋ランプから車でいずれも10分

紙フェス ポスター